訴訟についてです。
外国会社(商号:A会社)の日本における営業所(商号:A証券会社)が訴訟の相手方である場合、外国会社なので登記されている登記簿謄本は外国の本店の商号・所在地なのですが、訴訟の相手方は誰になりますか。
外国会社の本店の場合、日本における営業所と商号が異なるので、その点も大丈夫でしょうか。
また日本における代表者を確認するため、登記簿謄本を取得する場合に、外国会社のA会社がA証券会社だけでなく、A銀行などいくつか日本に会社を持つ場合、登記されているのは外国の本店A会社のみなので、外国の本店の商号・住所で日本における代表者の代表者事項証明書の取得の申請をした場合、本来欲しいB証券会社だけでなく、B銀行の代表者のものまで取得されてしまいますか。
長くなり申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
運用成績の悪い投信(ラサールグローバルリート)が売れるわけ?
資金流入ナンバーワンで銀行や証券会社で最近、新規に取扱が増えているようです。
いろいろ調べた結果過去五年間で最低の運用実績です。
それでも資金流入はトップです。
少しおかしいような気がします。
しかも1000憶以上のお金が今年だけで流入しているようです。
月間レポートを見てもほぼ最低の実質利回りですが資産切り売りの分配を続けています。
なぜこれほどまでにお金が集まるのでしょうか?
買っている人は株の底値時に利回りが上がる状態と勘違いしているのでしょうか?
毎月分配型投信は、分配金が一見して高いとそれだけで客は目の色が変ってしまうものです。
それに売る側も高い分配金を強調して宣伝すれば振れ込みサギに直ぐに引っ掛かる国民性ですから赤子の手をひねるようなものです。
5兆の残高を持つあの有名な国際投信のグロソブも同じなんですが、分配金をどうやってひねり出しているかのトリックをちゃんと押えておかないと、客は自分が軟体生物のタコにされて自分の足を毎月食っていることに気付かないのです。
用は、毎月の分配金は、REITなら不動産物件からの賃料とか、債券型なら金利とか、ハイインカム型なら配当とか、いかにも元本は傷を付けないで支払っているように見せかけていますが、実際は高い分配金を出す投信ほ元本をも取り崩して支払っているのです。
ラサールは異様の毎月80円分配ですから、かなり元本を食い潰しながら支払っているでしょう。
恐らく客は毎月80円なら年で960円となり今は一口4000円台でしょうから、単純に100%*960/4500=21%と算出され、これはもう飛びついてしまうことでしょう。
さらに見え難いところは世界的株高でREIT価格も上昇してますから基準価格も上がって行き、いかにも元本を食っていないかのように見えてしまうのがこのトリックを覆い隠しています。
ちなみにラサールは新規資金の流入額が5番目に高い今は超人気投信となってます。
楽天やSBIでも売り刺されていて割り引いた手数料でかなり客を釣っているようです。